ホテルのニュース0116

■ホテルエミシア札幌(札幌市厚別区)では、受験生応援プランを販売している。
昨年7月13日~14日の2日間、同ホテルで開催された「王位戦7番勝負 第2局」で注目を浴びた十勝ハーブ牛を使用したステーキカレーセットを夕食に提供する受験生応援プラン。昨年の「王位戦7番勝負 第2局」では、当時若干17歳の若き棋士の二冠をかけた対局が話題となった。北海道の広大な大地でストレスなく育でられた十勝ハーブ牛のステーキをのせたボリューム満点のカレーは対局2日目の昼食で勝者が食べたメニューで、最年少二冠を生んだメニューとして、同ホテルで一般客向けに3日間限定販売された。今回は、この縁起の良いメニューで受験生に力をつけてほしいという思いで企画したという。

■ホテルコンチネンタル府中(都内府中市)では、自社牧場で産まれたサラブレッド4頭の馬名を募集している。
東京競馬場より徒歩10分、東京都府中市にある同ホテルは、青森県東北町に自社牧場「東北牧場」がある。今回、ここで産まれた4頭のサラブレッドの馬名を募集している。名前の頭文字に「コンチ」という冠名をつけるので、その後に続く6文字以内のネーミングを募集している。1名で1頭につき1つの馬名の応募が可能。馬名採用の連絡は入厩のタイミングとなるため、今年の春ごろを予定しているという。馬名採用となった人には同ホテルの「レストラン東北牧場」のディナーバイキングにご招待。東北牧場から直送した無農薬野菜を使った和洋中の料理が楽しめる。

■シャングリ・ラ ホテル東京(都内千代田区)では2月1日より、「バレンタイン アフタヌーンティー」を提供する。
いちご尽くしのスイーツを楽しめる人気の「ストロベリー アフタヌーンティー」を、"ハート"のデコレーションでアレンジして提供。ハートに彩られたスイーツやセイボリーはもちろん、「苺のムースとガトーショコラ」や「苺のショートケーキ」といったいちご型のデザートも存分に楽しめる。また、大粒のいちご「スカイベリー」をふんだんに使用した「ストロベリーパフェ」も用意。ストロベリーゼリーやマスカルポーネムース、ヘーゼルナッツ クランブルなどをベースに、ピスタチオアイスクリームやホワイトチョコレートのホイップクリームを飾り付けた。好みに合わせて、ぶどうを煮詰めて作ったヴィンコットソースをかけることで、より深みのある味わいを楽しめる。

■アロフト大阪堂島(大阪市北区)が今春開業する。
マリオットの次世代型ライフスタイルブランド「アロフト」は、「アロフト東京銀座」に続き2軒目で、関西では初進出となる。スタイリッシュなインテリアで統一された305室の客室は、ブランドの特徴であるロフトレイアウトを採用し、1Fエントランス、ロビー等の共用部、レストラン、バーは天井高5.5mの高さを活かした開放感のある空間。全客室に高速無料WiFi、USBポート、55インチの薄型フルHDテレビ、レインフォールシャワーヘッド付きウォークインシャワー、特注のブリススパバスアメニティと、最先端のテクノロジーを完備。場所は、堂島浜エリアの四ツ橋筋に位置し、大阪(梅田)駅や、「北新地」の繁華街、また大阪有数のビジネス街の 「中之島」へも徒歩圏とビジネスや観光で大変便利なロケーション。

■軽井沢浅間プリンスホテル(長野県北佐久郡)では、1日1組限定「ピッキオ 冬のナイトサファリツアー」を開催している。
ツアーではピッキオのプロガイドとともに観察用ライトを搭載した専用のサファリカーで軽井沢浅間ゴルフコースを巡り、日中はなかなか見ることができない野生動物たちの姿を探す。長野県の浅間山麓景観育成重点地域の指定を受けている軽井沢は、町全体で自然保護に取り組んでおり、ホテルに隣接する軽井沢 浅間ゴルフコースでは豊かな自然の中で生き生きと暮らす野生動物を間近に観察することができる。ツアーでは、周囲をライトで照射しながら車で低速走行するライトセンサスという哺乳類調査の手法を応用し、野生動物の生態を熟知するピッキオのプロガイドとともに夜行性の動物たちを観察しながら森を巡る。なかでもニホンジカの遭遇率が高く、ノウサギやイノシシの他、タヌキに出会えることもあるという。また、安全・安心に配慮して1日1組限定。

■コンフォートホテル名古屋名駅南(名古屋市中村区)がオープンした。
コンフォートホテルとしては、「コンフォートホテル名古屋伏見」「コンフォートホテル名古屋新幹線口」に次いで名古屋市では3店舗目、愛知県では7店舗目のコンフォートホテルとなる。名古屋駅周辺は近年、リニア中央新幹線の開業に伴う開発が進み、同ホテルが位置する名駅南エリアでも「名駅南地区まちづくりビジョン」が策定されるなど、まちづくりの動きが活発になっている。客室は、ダブル・ツインなど全178室(全室禁煙)。全室にSVOD(動画配信サービス)などを導入した。館内には、スムーズにチェックインが行えるセルフチェックイン機や、利用客自身で気軽に荷物を預けられるセルフクロークを設置し、スタッフと利用客との接触機会を最小限にとどめ、新しい生活様式に対応。2階にはComfort Library Cafe(コンフォートライブラリーカフェ、14時~24時、宿泊客無料)を併設、プロのブックディレクターが厳選した本や旅の写真集を100冊以上そろえ、外出しなくてもホテル内での滞在を楽しめる空間とした。フリードリンク(コーヒー・紅茶・レモンウォーター)、Wi-Fi、コンセントなどを備え、宿泊客のオープンスペース、リモートワークなどでのコワーキングスペースとしての活用などを見込む。近鉄・名鉄「名古屋」駅より徒歩約9分の立地。