ホテルのニュース20251130

■ホテル ザ・マンハッタン(千葉市美浜区)では、メキシコの伝統文化「Dia de Muertos(死者の日)」をテーマにした特別コンセプトルーム宿泊プランを販売している。
「Dia de Muertos」は先祖や故人の魂を迎え、家族とともに偲ぶメキシコの伝統行事。色彩豊かな装飾や音楽、食文化を通して、死者との再会を喜びと楽しみの中で表現する。近年、映画作品で描かれたその華やかな世界観により、世界中で注目を集めている。同ホテルでは、文化的背景を尊重しつつ、ラグジュアリーな宿泊体験として「Die de Muertos コンセプトルーム」を用意。上質な素材と細部までこだわった装飾で、まるで祭りの世界に迷い込んだかのような特別なひとときを楽しめる。また、伝統的な菓子「パン・デ・ムエルト(死者のパン)」をホテルブーランジェオリジナルで用意。目で楽しみ、香りと味わいで満たされる、五感で体験する文化の魅力を提供する。

■鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)では、大人気プログラム「シャチプレミアムプラン」に宿泊をパッケージした「シャチプレミアム宿泊プラン」を開催している。
 「シャチプレミアムプラン」は、閉館後の水族館で行われる約4時間30分の特別プログラム。シャチへの給餌体験や記念撮影、飼育員が実施するシャチの特別レクチャーに加え、トロピカルアイランドのバックヤードツアーや夜の水族館探検「ナイトアドベンチャー」など、満足度の高い5つの体験に参加することが可能。参加特典として、参加日の1Dayパスポートやオリジナルミニバスタオル、シャチを眺めながら食事ができるレストラン「オーシャン」での夕食も料金に含まれる。

■ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(都内港区)では、「ピーターラビットのポットラックアフタヌーンティー」を提供している。
コンセプトは、ピーターと仲間たちがそれぞれお菓子や料理を持ち寄ったパーティー。スイーツには、ティミーのしっぽをイメージしたキャロットケーキや、リビーの洋服カラーにアレンジしたケーキ、ピーターの妹たちが収穫したベリーをトッピングしたベリーヌ、ジョニーのしっぽと帽子をイメージしたチョコレートを飾ったショートブレット、ベンジャミンが被っている帽子とハンカチを表現したピスタチオムースなどをラインナップ。スペシャルディッシュには、ピーターのジャケットカラーのマカロンやマグレガーおじさんの畑にある赤すぐりを使ったコーヒーマロンイートンメスを楽しめる。セイボリーは、トッドの洋服カラーを表現したグリーンピースのキッシュ、花束を持ったダッチェスをイメージしたクスクスのサラダ、モッツァレラチーズでトムの足あとを象ったカプレーゼ、マグレガーおじさんの畑で収穫した野菜を使用したガーデンワッフルなど。ドリンクはウィッタードの紅茶をはじめとする28種類を提供する。

■OMO5函館 by 星野リゾート(北海道函館市)は、夜景のような光に包まれて過ごすイベント「夜の輝き ハコダテアワー」を開催している。
函館の街の色を表現したステンドグラスの光で、夜のパブリックスペース「OMOベース」をライトアップし、観光後や湯上がりに心安らぐひとときを提供する。同イベントは、全国のOMOで展開している夜の催し「ローカルリズムナイト」の一環として実施している。OMOベースが、街路灯のオレンジ、坂道の水銀灯の緑、五稜郭タワーの赤、漁船の青白い光など、函館の夜景を彩る色合いのステンドグラスで照らされる。裸足でくつろげる広々としたスペースも設けられ、幻想的な空間で特別な時間を過ごせる。また。函館の教会文化を背景に、スタッフが手回しオルガンを演奏。五稜郭タワーの1周年記念に制作され、役目を終えて眠っていたオルガンをオーバーホールして復活させたもので、演奏は19時30分と21時30分の1日2回、各10分間行われる。料金は無料。

■長崎マリオットホテル(長崎県長崎市)では、「九州一美しいアフタヌーンティー」と銘打ち、ゲストに届ける。
その第一弾「The Museum」は開館20周年を迎えた長崎県美術館とのタイアップを行い、「美術館」をテーマに、上質な素材と熟練の技術で作り込まれたスイーツとセイボリーをスタンドにあしらった。芸術の秋に、彩り豊かなアフタヌーンティーのアートを楽しめる。開業以来11 作目のアフタヌーンティーでは、仏パリ北部の村「エルキューイ」に起源を有する食器メーカー「ERCUIS」のスタンドに一新。ドーム型のスタンドを美術館の大ホールに、セイボリーとスイーツをホールの壁に飾られたアートに見立てた。展覧会をイメージしたオリジナルスイーツとセイボリーの他、長崎県美術館の収蔵作品に着想したスイーツや、多数展示されているスペイン美術にちなんだスペイン料理のセイボリーなど、全く新しいアフタヌーンティー体験を提供する。