ホテルのニュース20251218
■グランドホテルニュー王子(北海道苫小牧市)に、アイスホッケーアジアリーグのレッドイーグルス北海道(REH)仕様の客室が登場した。
地元チームのファンをさらに増やし、応援ムードを高めようと企画したという。客室内のインテリアなどをREH仕様にする特別プランで、オリジナルのクッションやベッドスローなどREH一色。選手一覧の写真やマスコットキャラクター「鷲斗くん」の縫いぐるみ、選手の等身大パネルや使用したアイスホッケースティックなども装飾。さらに宿泊特典として選手のサイン入りグッズなどをプレゼントする。ネピアアイスアリーナでのREHホームゲームの前日と当日の計26日間、ツイン2室、シングル4室の計6室限定で用意。料金は1人当たり13,000円~18,000円。心身ともにレッドイーグルスに染まってほしいとしている。
■ファーストキャビン那覇空港(沖縄県那覇市)が開業した。
那覇空港内で初となるホテルで、同空港の将来的な24時間稼働を見据えた進出で、コンパクトタイプの客室を計72室用意。羽田空港、関西国際空港に続く、国内空港3拠点目となる。ホテルは国際線ターミナルビル側の1階と2階に整備。男性客室35室、女性客室37室のほか、男女別のシャワー室やラウンジを設置。連泊や短時間の宿泊、シャワー室のみの利用もできる。フライトの待ち時間や空き時間に快適な時間を過ごしてほしいとしている。
■国内6つのザ・リッツ・カールトンでは、駅弁文化をオマージュしたザ・カリナリー・ジャーニー・キャンペーン「FLAVORS IN TRANSIT 旅する味」開催している。
同キャンペーンは、日本独自の駅弁文化から着想を得て、地域の風土や食文化を現代のラグジュアリーな美食体験として再構築する試み。明治時代の鉄道開通とともに誕生した駅弁は、単なる携帯食ではなく、土地の恵みと職人の知恵が詰まった旅の象徴として今日まで受け継がれてきた。キャンペーンでは、日光、東京、京都、大阪、福岡、沖縄にある6つのザ・リッツ・カールトンが、各地の食材や調理技法、物語をもとに、それぞれの地域にゆかりのある駅弁に着想を得たコース料理、アフタヌーンティー、体験型ワークショップなど、多彩なメニューを展開するという。各料理には地域と季節の記憶、そして旅の情緒が込められており、味覚と感性を刺激する日本をめぐる味の旅を楽しめる。
■インターコンチネンタル札幌(札幌市中央区)が開業した。
中島公園の複合ビル「ライラックスクエア」の9階から14階に位置し、北海道の豊かな自然と都市の文化が調和するこの地にふさわしい、上質なラグジュアリーステイを提供する。ホテル開業を記念し、抽選で2組にスイートルームの宿泊券を贈呈するキャンペーンも開催している。デザインコンセプトは「邸宅のような居心地と、札幌の自然美の融合」。インテリアは北海道の豊かな自然から着想を得たカラーコーディネーションと素材選定により構成。パブリックスペースには、水盤を配したロビー、暖炉の備わったファイヤーラウンジ、緑に囲まれたラウンジエリアが連続的に広がり、日常を離れた静謐さと心安らぐ寛ぎが共存する空間を提供。また、ダイニングは、ガラス越しに豊平川を望むオールデイダイニング(AuBlanc)と、料理人の技を目の前で楽しめる12席のカウンターを備えたおまかせスタイルのスペシャリティレストラン(Sawaka)で北海道の恵みを五感で堪能できる。
■三井ガーデンホテル札幌(札幌市中央区)がリニューアルオープンした。
デザインコンセプト「WELLNESS HARMONY」のもと、北海道や札幌らしさを感じられるデザインやアートを客室や館内の随所に取り入れ、温かく豊かな空間を演出。グループやファミリーでの利用ニーズに対応するため、ツインルーム・トリプルルームを増設、フォースルームを新設し、3~4名で宿泊できる客室を20室から140室へ大幅に増設。さらに、全ての客室で水回りの設備を一新。大浴場のデザイン・レイアウトを変更し、よりゆとりをもった空間に一新。また、同フロアに長期滞在を快適にする宿泊者専用スペースを新設し、観光からビジネスまで多様な滞在スタイルに対応。ニーズの多様化に対応するため、客室は全7タイプ・177室へ刷新し、ビジネスから観光までさまざまな滞在に対応できる客室構成とする。既存の2室を1室に再構成し、これまで対応が難しかったグループやファミリーでの利用にも適した、最大3名まで宿泊可能な客室を20室から102室へ増設するとともに、従来は設けていなかった最大4名まで宿泊可能な客室を新たに38室新設した。全客室の内装・家具・備品を一新し、より快適で落ち着きのある空間へとリニューアル。インテリアには、北海道の伝統織物をモチーフにしたファブリックを取り入れる等、地域の魅力と調和したデザインに。また、水回り設備を一新し、機能性と清潔感を向上することで、札幌での滞在をより快適に過ごしてもらえるようリニューアル。
■&Here SHINJUKU(都内新宿区)が開業した。
日鉄興和不動産のレジデンシャルホテル事業「&Here(アンドヒア)」の第3弾となる。日鉄興和不動産の100%出資子会社であるNSKREホスピタリティが運営。客室は、トリプル(19室)、フォース(44室)、6人部屋スイート(2室)の計65室。スタンダードタイプのトリプルとフォースは61室で構成されており、バンクベッド部屋、小上がり部屋など全11タイプを用意。落ち着きのある素材感を感じさせる間でありながら、夜や気分を変えたいときには、各部屋にあるアート照明のネオンで部屋の雰囲気を変え、夜の新宿らしい空間に切り替えられる二面性を表現している。 家族での利用はもちろん、友人同士やグループでの宿泊にも最適で、1泊から長期滞在まで、多様な旅のスタイルや目的に合わせて選べるラインアップとなっている。さらに、プライベートな時間をより豊かに過ごせる特別なスイートルームを2室用意。新宿の街に点在する「バー」と「映画館」から着想を得て、それぞれの空間を表現したプレミア バー スイートとプレミア シアター スイート。また、心身ともにリフレッシュできるサウナ付き客室も2室用意。都会の喧騒から離れ、プライベートな空間で「ととのう」極上のひとときを楽しめる。

本物の有名ホテルのベッドやマットレス・寝具類を一台一枚から販売しているサイト














ボンネルタイプ
ポケット標準タイプ
ピローソフト仕様
ライトブリーズホテル
パーフェクトスイート
グランドプレミアムホテル
ホテル ベッドパッド
デュベスタイル
ベッドスロー(ライナー)
メイキングシーツ
ホテルピロー(枕)
ホテル各種クッション
ベッドスカート
ホテルヘッドボード
折畳式バゲージラック
ホテルのバスローブ




