ホテルのニュース20260219
■YuiLocalZao(山形県山形市)が開業した。
古窯グループの新ブランドとして町全体を自由に楽しむ旅のスタイルを提案する「YuiLocalYamagata」の第1弾。ホテルとロッジを組み合わせた山小屋風の内装で客室数は全7室。スキー場、リフト乗り場に隣接し、スキーやスノーボード、樹氷鑑賞、スノートレッキングを目的に蔵王を訪れる旅行者の取り込みを図る。1泊素泊まりをメインとし、地域の飲食店の利用を促すほか、セルフチェックイン・アウトに対応し、館内ではデジタルガイドを充実させることで自由なスタイルでの滞在をサポートする。日本の古くからの助け合いの精神である「結い」を「宿」と組み合わせた名称を採用し、単なる宿泊施設ではなく、町全体で観光資源を守り育て、地域と旅人が結びつくコミュニティ創出を目指す。宿泊費の一部は、施設ごとにテーマを設けた「地域応援基金」に寄付する。今後は蔵王を皮切りに、山形県内複数地域への展開を見据える。第1弾として開業する同ホテルでは、蔵王エリアの雇用創出や環境整備の改善、スキー場維持・除雪支援といった、旅の基盤となる観光資源を守り育てる活動を支援する。
■KANSEI null 佐賀(佐賀県佐賀市)がオープンした。
旧「ビジネスホテル一条」の建物を引き継ぎリブランディング。ホテルブランド「KANSEI」は、 五感を通じて心身の調和を育み、Wellbeingへとつながる特別な時間を提供するをテーマで展開し、それぞれの感覚がもつ癒しの力を空間デザインに落とし込み、旅の中で自分の感性を取り戻す時間を提供。 「KANSEI京都八条」に続く第二弾となる同施設では、“視覚”を通して情報過多な日常から一歩離れ、心の余白と向き合うひとときを提案するという。"null(ヌル)”とはプログラミング用語で「空」「無」を意味する。 誰にも干渉されない無人運営のホテルとして、宿泊者が静かに自分の時間に没入できる“余白の宿泊体験”を象徴している。また、ひとりひとりが持つ様々な感性を取り戻すために、あえて無の時間を過ごしてほしい。といった想いが込められているという。
■神戸マリオットホテル(神戸市中央区)が開業した。
神戸市初となるマリオットブランドホテル。もともとあった「ホテルクラウンパレス神戸」を刷新し、神戸の新たなランドマークとして、心に残る滞在体験を提供する。場所は、JR神戸駅直結という利便性抜群のエリア。神戸港を望むウォーターフロントに隣接しており、港と山々が織りなす神戸の絶景を望むことができる。客室は、スイートルームを含む全186室。ホテル全体のデザインコンセプトでもある「異文化が響きあう街」を客室にも落とし込んでおり、その洗練された空間が魅力だ。マリンブルーをキーカラーに、日本の伝統を感じさせる格子やランタンを随所に採用し、異国のエッセンスと和のぬくもりが調和する空間を演出している。また、レストランやバンケットホール、ジムなど、多彩な施設も完備。たとえば、大きな窓から神戸の街並みを一望できる開放的なオールデイダイニング「グリルテーブル with スカイバー(GRILL TABLE with SKY BAR)」。パエリアやパスタ、グリル料理など、地中海沿岸の陽気で温かな食文化を、兵庫県産の新鮮な食材を通じて提供する。加えて、マリンブルーを取り入れたモダンな空間で中国料理を味わえる「マンダリンコート(Chinese Restaurant Mandarin Court)」、軽い食事やお酒などを楽しめるロビーラウンジ「ハーバーカフェ(Lobby Lounge Harbor Cafe)」も揃う。
■リッチモンドホテル盛岡駅前(岩手県盛岡市)に、「はやぶさ・こまち」コンセプトルームが登場した。
客室には、E5系「はやぶさ」、E6系「こまち」をイメージしたベッドスロー、クッション、トレインぬいぐるみなどを設置。1日6室限定で提供。料金は、大人1人1室利用が素泊まり18,300円~、朝食付20,600円~、大人2人1室利用が素泊まり21,000円~、朝食付25,600円~。宿泊特典として、「ステイメモリー銘板」をプレゼント。
■下関大坂屋ホテル(山口県下関市)がオープンした。
大手ネットカフェのアイ・カフェが、新型コロナウイルス禍で閉業した旧東京第一ホテル下関の建物などを取得しオープンするもので、
客室は全88室。シングルタイプとツインタイプに加え、ペットと宿泊可能な客室も設ける予定だという。会議や宴会に対応する多目的室も備える。朝食は下関の海の幸を使ったメニューを用意。夕食は提供しない代わりに、近くのカモンワーフと連携し、夕食プランを希望する宿泊客に同施設で使える金券を渡す。同地は江戸・元禄時代から第2次世界大戦の空襲で焼失するまで長い歴史を誇った稲荷町の大妓楼「大坂屋」の跡地で、幕末には高杉晋作や伊藤博文ら多くの志士が出入りしたとされる。新ホテルも「大坂屋」の屋号を受け継いだ。旧東京第一ホテル下関は地上8階建てのホテルとして1984年開業。「アイ・カフェ」は全国でネットカフェを運営する一方、ホテル事業も進めることとしており、同社運営のホテルは広島に続いて2件目。
■エクスペリエンス伊勢宮町ホテル(三重県伊勢市)がオープンした。
全国から募った美術家15人の作品が客室や共用部を彩り、さながら「泊まれる美術館」の趣。施設は県道鳥羽松阪線の宮町交差点から南へ約270mの場所にあり、伊勢神宮外宮から徒歩10分。市内の建設会社「ビーディホーム」が運営する。歯科医院だった築40年余りの建物を改修し、定員2~4人の客室計10室を用意した。客室は白や黒を基調色とした落ち着いた雰囲気の空間。

本物の有名ホテルのベッドやマットレス・寝具類を一台一枚から販売しているサイト














ボンネルタイプ
ポケット標準タイプ
ピローソフト仕様
ライトブリーズホテル
パーフェクトスイート
グランドプレミアムホテル
ホテル ベッドパッド
デュベスタイル
ベッドスロー(ライナー)
メイキングシーツ
ホテルピロー(枕)
ホテル各種クッション
ベッドスカート
ホテルヘッドボード
折畳式バゲージラック
ホテルのバスローブ


