ホテルのニュース20260216
■ホテルシー京都(京都市南区)では、ファッションブランド「コトハヨコザワ」とのコラボによるコンセプトルームを提供している。
「コトハヨコザワ」は、独創的なカッティングとデコレーションで知られるウィメンズファッションブランド、。「ビーチ(BEACH)」と「パーク(PARK)」をテーマに、ブランドによるオリジナルデザインのアメニティやそれぞれの情景をイメージした装飾を散りばめた2つの客室が登場。「ビーチ」ルームは、ダブルベッド1台を配した2名定員の客室。その名のとおり晴れやかな海辺のテキスタイルを用いたクッションやベッドで彩られている。「パーク」ルームは、シングルベッド2台のツインルーム。芝生のデザインのベッドや自転車の写真をプリントしたクッションなど、遊び心ある装飾がちりばめられており、まるで公園でピクニックをしているようなリラックスした雰囲気で過ごすことができるという。
■HOTEL FORK & KNIFE(広島県廿日市市)が開業した。
「HOTEL FORK & KNIFE」は、FHG HOTELSの新ブランド。コンセプトは、「Tradition Served Quietly.」。そっと差し出されるひと口のように、文化と感性に寄り添うカルチャー・リトリート体験を届ける。総敷地面積2,400平方mに34室の客室。館内の設計デザインは、建築家/美術家・佐野文彦氏が手がけ、杉や檜といった自然素材と職人技が織りなす上質な空間で、日本の感性に触れる、心地よい安らぎの滞在を提供する。最大の魅力のひとつは「食」。瀬戸内の豊かな幸を薪火で仕上げるレストランでは、店内で精米する土鍋ご飯も堪能できる。最上階には宮島を望む天然温泉とサウナを備え、館内各所には日本人アーティストによるアート作品を展示。さらにショップ「ref. Miyajima」では、国内外の職人による道具やプロダクトを厳選し、ここでしか出会えない逸品を取り揃える。基本の客室タイプは、30~45平方mで2~3名に最適なキングベッドルームと、43~50平方mで2~4名に最適なツインベッドルームを用意した。客室タイプの名称には、「朝凪 – Asanagi」や「潮騒 – Shiosai」といった広島の自然の情景、「檜香 – Hinoka」や「竹影 – Chikuei」のようさらに、素材のぬくもりを映す言葉、そして「宵月 – Yoizuki」や「水鏡 – Mizukagami」に象徴される宮島の幻想的なひとときを込めた。室内は日本らしい趣を感じられるように、小上がりや障子を用いて構成する。伝統を大切にしながらも、新しい素材や表現、アートを掛け合わせることで、日本の伝統と現代のモダンな要素が調和する空間を用意した。
■コンラッド東京(都内)バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」では、ハーリップトゥ(Her lip to)とコラボした「フェスティブアフタヌーンティー」を提供している。
小嶋陽菜氏が手掛けるライフスタイルブランド・ハーリップトゥとのコラボアフタヌーンティー。煌びやかなスイーツ&セイボリーが、優雅なティータイムを演出してくれる。中でも注目は、「アールグレイムースとりんごのコンポート」。アールグレイ香るムースに、シナモンで煮詰めたりんごのコンポートを忍ばせた1品。また、雪の結晶を模ったクッキーを重ねた「ジンジャークッキーツリー」や、タータンチェック柄の「チョコレートとラズベリーのマカロン」など、華やかなスイーツが並ぶ。
■「OMO」では、都市のナイトライフを楽しめるホテルイベント「ローカルリズムナイト」を全国の各施設で開催している。
同イベントは、その街がもつ独自の雰囲気や文化を夜のホテル空間で表現し、宿泊者が地域の魅力に触れながら過ごせることを目的としている。日本では「ナイトタイムエコノミー(夜間の経済活動を通じて地域の文化や魅力を発信し、消費拡大につなげる考え方)」が注目されており、本取り組みは地域文化の発信と観光振興に資するものと位置付けられている。都市ホテルでの夜は寝るだけになりがちだが、OMOは「テンションあがる“街ナカ”ホテル」をコンセプトに、滞在時間すべてを楽しめるよう提案している。「ローカルリズムナイト」は、街ごとの文化や雰囲気を体感できる夜のイベントで、各施設が地域の特色を活かした演出や飲食、体験を通じて宿泊者を迎えている。
■KUON箱根強羅(神奈川県足柄下郡)が開業した。
客室数全14室のスモールラグジュアリーホテルのコンセプトは「お茶と和菓子で五感をひらく、唯一無二のデザイナーズホテル」。全室に源泉かけ流し温泉を設け、コンセプトルーム、スタンダードルームの2タイプがある。4室のコンセプトルームには、雄大な山々を臨む露天風呂が設けられている。また、自分時間を有意義に過ごせるよう、こだわりの茶葉とお茶を淹れる道具を用意。夕朝食のみならず、食事中の飲み物、宿泊者限定で招待される〈菓席〉や、宵の時間の振る舞い、客室のミニバーまで様々なサービスをオールインクルーシブで受けな腹、快適に過ごすことができる。
■kokonoyu 別府(大分県別府市)が2027年夏に開業する。
ポラリスグループのホテルブランド「KOKO HOTELS」の新サブブランド「kokonoyu(ここのゆ)」の第1号店となる。東京建物とミサワホームが事業主、ポラリスの連結子会社であるフィーノホテルズがホテル運営者となり、「kokonoyu」ブランドの第1号店として開発。場所は、別府駅西口徒歩3分に立地し、最上階となる10階には露天風呂付の天然温泉大浴場を設置。全150室の客室はツイン・ダブルを中心として全13タイプを備え、少人数から家族・グループ旅行まで幅広い需要に応える。露天風呂からは別府タワーが一望でき、2階には朝食を提供するレストランを備え、「kokonoyu」ブランドを象徴する現代的ながら日本らしさを感じられる空間の中で、国内外の幅広い層のお客に別府のおもてなし文化を発信する。

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