ホテルのニュース20260327

■クインテッサホテル大阪梅田 Comic&Books(大阪市北区)がオープンした。
コアグローバルマネジメントが、旧ネストホテル大阪梅田をリブランドオープンしたもので、クインテッサホテル「Comic&Books」シリーズとしては、「クインテッサホテル大阪心斎橋 Comic&Books」に続き、大阪市内2店舗目となる。客室はダブル・ツイン・ユニバーサルなど全134室。館内の「MANGA Library」では、約1万冊のMANGAを蔵書。話題の新作から懐かしの名作まで、幅広いラインアップを取り揃えた。また、「Comic&Books」シリーズでは、各ホテルごとに特色ある特設コーナーを設けており、同ホテルでは地元大阪出身の漫画家作品を集めたコーナーを展開している。場所は、阪急各線「大阪梅田」駅より徒歩7分、JR線各線「大阪」駅より徒歩11分、大阪メトロ御堂筋線「梅田」駅より徒歩10分の立地。

■HOTEL 385 Project by ReZARD(沖縄県宮古島市)では、マジライフが展開するフレグランスブランド「Buddy(バディ)」とコラボし、3つの香水「OVER」「GOOD DAY」「SARA」の提供を開始した。
同香水は、ホテルのエントランスに設置し、外出する瞬間やホテルへ戻るひとときに、香りを通じて気持ちのスイッチをそっと切り替えられるよう、宿泊者は誰でも自由に利用できる。同ホテルは。YouTuberヒカルが手がけており、自分らしさを大切にしながら挑戦を続けてきた姿勢と、香りで気持ちを切り替え、小さな一歩に寄り添う相棒でありたいというBuddyの想いが重なったことから導入が決定したという。

■ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で開催の「スーパースイーツビュッフェ ~ホテルでいちご狩り~」に、オプションドリンクとして、「リラックマコラボスペシャルドリンク」2種類が登場した。
「ホテルでいちご狩り」と冠し、長年人気を博している同ホテルのいちごスイーツビュッフェ。今回は“恋するいちご”をテーマに、いちごと相性の良い素材を提供。いちごビュッフェに登場する、フレッシュいちごを使用した「リラックマ」と「コリラックマ」のコラボスペシャルドリンクを1杯注文すると、オリジナルコースター(1枚)がもらえる。大人の恋を思わせる、ちょっぴりビターで甘美ないちごの誘惑を体感できる“ショコラ&フロマージュ”。香ばしいタルト生地にチョコレートガナッシュといちごを重ね、恋のような甘酸っぱさを表現した「チョコレートタルト」や、軽やかな口どけでやさしい甘みが広がり、なめらかなチーズのコクとふんわり食感が魅力の「スフレフロマージュ」をラインナップ。さらにしっとりとした食感と程よい甘さが広がり、上品な余韻を愉しめるように仕上げた「ベイクドチーズケーキ」などが楽しめる。

■品川プリンスホテル(都内港区)では、未就学児ディナー無料の宿泊プランを販売している。
同プランは、日曜日から木曜日限定で提供。未就学児のディナー代が無料となり、ブッフェレストラン「LUXE DINING HAPUNA」の豪華なディナーを家族そろってお得に味わえる。ディナーブッフェの会場となる「LUXE DINING HAPUNA」では、シェフがその場で切り分けるローストビーフなど、ライブキッチンを含む約80種類の多彩なメニューが揃う。子供の好奇心を刺激する豊富な品ぞろえで、大人も思う存分ブッフェの醍醐味を満喫することができる。部屋タイプは、メインタワー ツインルームまたはアネックスタワー ダブルルームを用意。未就学児は添寝無料で利用でき、家族連れでもゆったりと過ごせる広々空間。

■BEB5軽井沢 by 星野リゾート(長野県北佐久郡)に、不二家とコラボした「スウィートハートルーム」が登場した。
テーマは「ハートを贈ろう」。不二家のロングセラー「ハートチョコレート」とのコラボルームで、壁紙にコラボ用に描き下ろしたペコちゃんやポコちゃん、「ハートチョコレート」をあしらい、ペコちゃんぬいぐるみやハートグッズで装飾した可愛らしさ満載の客室。ウェルカムスウィーツには不二家ハートシリーズの人気菓子を用意。また、同ルーム宿泊者限定で、オリジナルハンドタオル、「1枚ミニハートチョコレート」、メッセージステッカーをプレゼント。家族や友人、大切な人と、素敵なひとときを過ごせる。また、パブリックスペース「TAMARIBA(タマリバ)」には、ペコちゃんと「ハートチョコレート」をモチーフにしたフォトスポットが登場。ペコちゃん生誕75周年を記念したペコちゃんグッズのほか、不二家のお菓子を描いたイラストやたくさんのハート形風船で可愛らしく装飾。ペコちゃんと一緒に写真を撮って楽しめる、心ときめく空間。

■定山渓 鹿の湯(札幌市南区)では、手ぬぐい専門店「かまわぬ」とのコラボ手ぬぐいを販売している。
手ぬぐいは、2種類のデザインがあり、ひとつは、かまわぬの屋号をモチーフにした判じ絵模様。同デザインは、農具の「鎌」と「輪」、ひらがなの「ぬ」を組み合わせたもので、伝統的な日本文化に触れられる一品となっている。判じ絵と漢字を交互に配置した柄は、視覚的に楽しさを提供する。もうひとつは、鹿の湯で50年以上愛されている市松模様を用いた浴衣柄の手ぬぐい。こちらは、鹿のイラストや施設のロゴマークが散りばめられたデザインで、旅行の記念にも最適。色展開も紺色と赤色の2種類がある。明治時代から続く伝統的な染色技法「注染(ちゅうせん)」を用いて染められており、経年変化によって色落ちし、徐々に風合いが良くなっていくのも魅力の一つ。使用するごとに愛着が増していく過程を楽しむことができるという。