ホテルのニュース20260330
■トーセイホテルココネ蒲田(都内大田区)が開業した。
客室は全90室。インバウンドのグループ客の長期滞在ニーズなどに応えるため、ココネシリーズ初となるキッチンを備えた客室を設定。国内の観光やビジネス利用などの幅広いニーズにも応えるため、シングル・ツイン・ダブル・二段ベッドの客室なども完備した。施設面では、他のココネホテルでも好評の大浴場を設置。朝食レストランやサウナなども併設した。場所は、京急本線「京急蒲田」駅より徒歩約3分、JR京浜東北線「蒲田」駅より徒歩約6分の立地。同社では、1階にテナントが入居中で、2階以上が全室空室の中古オフィスを1棟で取得、独自の不動産再生ノウハウを生かしながらホテルにコンバージョンした。ハード・ソフト両面から既存不動産に新たな魅力を創造、日本の四季を感じる「和モダン」を基調とした快適な空間を提供する。
■LEBEN HOTEL KAGOSHIMA AIRPORT(鹿児島県霧島市)が2027年7月に開業する。
タカラレーベンによる、旧かごしま空港ホテルの建替えプロジェクト。旧かごしま空港ホテルは1972年の開業以来、土佐屋が51年間にわたり営業してきたが、2024年3月末に営業を終了。新ホテルの運営はレーベンホテルズが担当する。ビジネス需要に応えるコンパクトな客室を中心に、一部には多人数利用に対応するツインルームや、ファミリー・三世代旅行を想定したコネクティングタイプも配置、幅広い滞在ニーズに対応する。ロビーには、地元で人気の高いカフェブランドが出店予定。大浴場には、同社の新築分譲マンションでの標準設備として好評を博しているマイクロバブルバスをホテルの大浴場に九州エリアで初めて導入。きめ細かな気泡が全身を包み込むマイクロバブルバスに合わせ、ロウリュウサウナも完備するという。鹿児島空港は、国内線17路線、国際線4路線が乗り入れる鹿児島県の玄関口。同プロジェクトでは、同空港から徒歩約9分の場所に、大浴場を併設した7階建てのホテル棟と、コンビニエンスストアを備えた別棟で構成する全143室のホテルを建設する。
■ホテルオークラ福岡(福岡市博多区)フレンチレストラン「ル・シャンドール」では、ホテルに隣接する博多座とのコラボによる特別フルコース『フランスから中欧ヨーロッパを味わう美食紀行』を提供している。
コースは、ハンガリーやオーストリアなど中欧の食文化に着想。前菜には鴨フォアグラのポワレに、林檎とレーズンを包んだシュトゥーデルを添えて提供。メインの鹿ロースのロティは、中欧を代表する赤ワイン用ブドウ「ブラウフレンキッシュ」の香りをまとわせ焼き上げ、ジュニパーベリーとカカオのソースで奥行きのある味わいに仕上げた。デザートには、ウィーン発祥の名菓「ザッハトルテ」。アプリコットの酸味と金箔が、観劇後の高揚感を優雅に締めくくる。
■サンシャインシティプリンスホテル(都内豊島区)では、劇場版「チェンソーマン レゼ篇」とのコラボイベントを開催している。
同イベントでは「コンセプトルームステイプラン」と「コラボレーションレストラン」を同時展開し、アニメ『チェンソーマン』ファンに特別な体験を提供。同ホテルは、アニメとマンガの聖地・池袋に位置し、推し活を楽しむ人達のために作品の世界観を再現した特別な空間を用意。周囲を気にせず好きなコンテンツに浸れるコラボレーションイベントを定期的に開催し、ここでしか味わえない特別な滞在体験を提供することで、池袋の新たなランドマークを目指すとともに、地域の魅力向上と街の発展に貢献する。咲き誇るお花に囲まれた春色の「公安ROOM」と「デンジ・レゼROOM」」の選べる2つのコンセプトルームステイプランを用意。同プラン利用者には限定の持ち帰りグッズと併せて、同ホテルならではの没入型体験を楽しめる。
■ホテルインターゲート大阪梅田(大阪市北区)に、神戸須磨シーワールドをテーマにしたアートルーム「都会に潜む夜の海」が登場した。
大阪芸術大学との産学連携プロジェクトの一環として、西日本で唯一シャチのパフォーマンスを見ることができる同水族館をテーマにしたアートルーム。「都会に潜む夜の海(URBAN MIDNIGHT SEA)」をコンセプトに、海のない梅田に突如現れた海をイメージし、学生たちの自由な発想で客室をデザイン。シャチやイルカ、ペンギンなどをはじめとする、神戸須磨シーワールドで展示している生きものの魅力を表現したという。客室内にはネオンや海中ジオラマなどのアート作品を展開するほか、ポストカードやステッカーなど、宿泊の記念に持ち帰れるアイテムも多数用意した。また「ARフォト」では、シャチやクラゲと一緒に写真を撮ることができる。梅田の中心地にいながら体感できる海の世界。
■扇芳閣(三重県鳥羽市)に、鳥羽水族館のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」が登場した。
同水族館で大人気の「ラッコ(キラ・メイ)」が暮らす海をテーマにした「泊まれる水族館」を実現した。「rakko blue」は、澄んだ青を基調に、海の中を意識してデザインした部屋。ラッコやジュゴンと一緒に写真が撮れるフォトスポットや、サンゴ礁をイメージしたヌック(小さな隠れ家スペース)がある。
「rakko green」は、柔らな緑を基調にし、太陽の光や海藻のゆらぎを大切にデザインした部屋。部屋の中心には、ラッコとイロワケイルカを描いた大迫力の壁アートを配置。テラスには貝殻の形を模した信楽焼の露天風呂を採用。両客室ともに「割れた大浅利」が展示されており、これは、鳥羽水族館のラッコ(キラ・メイ)が実際に食べた「ごはんの跡」。ここでしか見られない水族館の裏側を楽しめる。

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